INDEX REGISTRATION CHECKER
インデックス登録可否チェッカー
URLを入力するだけで、Googleへのインデックス登録可否を診断。robots.txt・noindex・canonical・sitemapの整合性を自動チェックします。
使い方ガイド
このツールでできること
URLを入力するだけで、Googlebotによるクロール可否・インデックス可否・canonical整合・sitemap整合を一度に診断します。robots.txtのルールトレース、noindex/canonical/sitemapの矛盾検出、修正コードの即コピーまで対応。SEOの初動チェックやリリース前の確認に最適です。
基本の使い方(3ステップ)
- 1
URLを入力して監査
対象ページのURLを入力し、「監査する」ボタンをクリックします。ページの取得・robots.txt・sitemap の確認が自動で行われます。
- 2
4つのVerdict(判定)を確認
クロール可否・インデックス可否・Canonical・Sitemapの4軸で結果が表示されます。緑=正常、黄=注意、赤=問題あり。
- 3
問題を確認し修正コードをコピー
検出された問題には修正例が付属しています。「コピー」ボタンでクリップボードにコピーし、そのままコードに貼り付けできます。
チェック項目
- robots.txt ルールトレース
- Googlebotに適用されるルールを特定し、Allow/Disallowの判定結果を表示します。非対応ディレクティブ(crawl-delay等)も検出します。
- noindex 検出
- meta robots タグと X-Robots-Tag ヘッダーの両方を確認し、noindex の有無を判定します。
- canonical 整合性
- HTML canonical と HTTP Link ヘッダーの canonical を確認し、自己参照・別URL・不一致を判定。canonical先のステータスコードもHEADリクエストで確認します。
- sitemap 整合性
- robots.txtのSitemapディレクティブまたはデフォルトパスからsitemapを発見し、対象URLの掲載有無を確認します。
- 矛盾検出
- 「noindexだがsitemapに掲載」「robots.txtでブロックだがsitemapに掲載」「sitemapに掲載だがcanonicalが別URL」などの矛盾パターンを自動検出します。
活用のヒント
- 「サンプルで試す」ボタンで、ツールの動作をすぐに体験できます。
- 入力データはブラウザに自動保存されるので、ページを閉じても続きから作業できます。
- リリース前のステージング環境や、競合サイトの設定確認にも活用できます。